ツイちゃんの絵日記

思ったことを文字に起こすぞ!

【★★☆☆☆】嫌われ者と能力者

嫌われ者と能力者」について

2016年03月13日から現在まで、小説家になろう(リンク)で連載されている小説。

現在第六章まで完結、第七章のプロットを作成中(小説あらすじより)

 

あらすじ

クラスの底辺に立つ主人公、戸山。クラスの中心人物である七原に一人呼び出されると、テレパシーを使えるという秘密を打ち明けられ、協力関係を結ぶことに。自分のことを好いていない快活な女子生徒・藤堂の嫌がらせを止めてほしいと七原から依頼されるが......?

 

ジャンル

学園異能ブコメディー、ミステリー。戦闘要素はない。

 

ボリューム

第一章は1時間ほどで読み終えることができた。

 

感想

学園異能モノ。主人公は異能を持たずにトラブルに巻き込まれていく定番の設定で、馴染みやすいジャンルだった。

クラスの中心人物・七原と協力関係を結び、七原のお願いに主人公が答えるかたちで物語が進行していく。

 

  • 全体的に、特に序盤と終盤の会話シーンがいくらか冗長で、間延びしてしまっている印象があったこと
  • 推理パートになってから初めて出てくる名前があり、置いて行かれる感があったこと

 

上記のことから★★☆☆☆の評価。

しかし会話文に重要な情報が盛り込まれているので、読み飛ばさずに読んでいってほしい。

 

最後にどんでん返しが待っているタイプの小説(第一章)。一番最後まで丁寧に読み進めれば、おっとなる展開が待っている。

 

まとめ

長い会話文がある分、最後のオチがしっかり味わえる小説。1時間で読み切れるほどのボリュームであるので、ぜひ読んでみてほしい。