ツイちゃんの絵日記

今のマイブームはタロット占いです!

いきなりステーキがおいしすぎて杉になった。

いきなりステーキに行った。おいしかった。脳内がだいぶにぎやかだったので思い出しながら書く。

 

入店!13:00、ステーキを食べるたくさんの男性。二人組多い。席に案内されメニューを聞かれる。ステーキとハンバーグをそれぞれ150gずつのランチメニューを注文!安い!飲み物は水だけ!

注文と同時にサラダとスープが滑り込んできた。後ろでこいつずっとサラダとスープ準備してたのか、準備万端ですごい。サラダにはバルサミコ酢のドレッシングを適当にかけ、フォークでむしゃむしゃといただく。酸味とみずみずしさが素晴らしい!うまい!まさに前菜!食欲がわくドレッシングと新鮮な野菜が最高!

そしてスープ!よくあるファミリーレストランの、適当に作った具が入っていないスープではない!玉ねぎ、お肉、(後いろいろあったと思うけど忘れた)食べやすいように小さく切られた具材のコンソメスープだ!飲む!うまい!具材!おいしい!サラダと合わせて、胃が準備運動を終える!私はこれからお肉を食べます!というセットアップだ!

 そして肉!生焼けの状態で出されるのがいきなりステーキ!理性と野性の店である。最初は理性の時間だ。食欲を抑え、フォークとナイフで肉をそれぞれ一口大に切り分け、熱が残っている鉄板でしっかりと焼いていく。食べながら焼いていった場合、最後の方は鉄板の温度が落ちしっかり焼けなくなってしまうのだ。僕はまだ人間である。人間として目の前の肉をおいしく調理していくのだ。いきなりステーキだからといって、いきなりかぶりついてはいけない。

そして野性!肉を切り分け、ざっくりと火を通したらソースもかけずにかぶりつく!まずはステーキだ。肉質がやや硬めのワイルドステーキ。表面だけ火が通されたレアの状態で、ソースもかけずにかぶりつく!口の中で肉本来のうまみがどんどん出てくる!牛の油の風味、赤身のうまみがあふれ出す!最初の一口にソースなんていらない!ここは肉を食べる店だ!

次にハンバーグ!ステーキと違って柔らかい肉!あらかじめ塩と胡椒で味付けしてあるのか、こちらも味付け不要!ステーキと違い人口的に加工されたハンバーグ。口の中に最高効率で肉のおいしさを伝えてくる!

そしてライス!いわゆる「粒が立った」ごはん!それは集合体ではなく一つ一つが独立していることを口の中で思い出させてくれる!肉と一緒に口に運べば、肉が際立つ!白米の質の良さが輝く!口の中が幸せになりました!

 

半分ほど食べると、目の前の棚に置いてある調味料が誘惑してくる。塩、コショウ、しょうが、からし、ステーキソース......僕は悩んだ。全部は使いきれないし、このお肉に一番合う調味料を使わないと肉に失礼......!

決断!わさび!そして醤油!決して大量に使わない。肉に失礼だからだ。鉄板のフチに、少しだけのわさびと醤油をセットする。マナーは良くないがわさびを醤油に溶かす。そこに肉を軽くつけ、口に放り込む!

さわやか!何もつけない状態では肉の油のうまみを感じられたが、わさびと醤油を加えることによって一気に味わいが軽くなる!ジャパニーズダマシイはここにあったのだ!

 

ステーキ!ハンバーグ!ごはん!わさび!醤油!最高のチームメイトと共に僕は食事を終え、満腹感と共に店を後にした。

 

書いていたら味を思い出してまた食べたくなってきました。次の外食もいきなりステーキにいきます。

 

おわり。いきなりステーキおいしいからみんな行くといいよ。