ツイちゃんの絵日記

書きたいことを書くだけ。

スキル税・趣味税で破綻した。

 

以下の内容をオーディオブック化?してみました。SPOONで聞けるので、よかったらこちらも聞いてみてね。

https://www.spooncast.net/jp/cast/1270627

 

タイトルが意味不明であるが、タイトルは誇張するくらいがちょうどいいらしい。

 

さて、スキル税・趣味税という言葉を使ってみたが、特技やスキル・趣味を維持するには、たまにその技能を使わないとレベルが落ちていくということを言いたかったのだ。技能を使う時間を設けないと自分のスキルを維持できない。気が付くと身に着けたことができなくなっている......! というのがよくあるんだよね。

 

僕が中途半端にできるリストを上げてみよう。学生から今まで、手を付けたものを全部リスト化する。

雑にまとめた趣味を上に挙げてみた。上のやつは、とりあえず人並みに楽しめるくらいの技量があったはずである。ところで、今現在はどれが使えるのだろう?

なんということだろう。覚えたはずの特技たちが、なんと半分以下になってしまった。ちなみにこれ以外にも、電気工事の資格だったり、学校のお勉強だったりといった、こまごまとした特技も全て使えなくなっている。

 

使えるスキルたちに共通している点は、今現在進行形でそのスキルを使っていることだといえる。タイピングは今まさに使っている、WoTはちょくちょく遊んでいる、占いは知らない人を占っている。今使っているスキルだけが生き残り、使わないそれらはさび付いてしまっている。

 

もし、僕が上のスキルを全部維持するのであれば、毎日はその維持をするための時間でたいそう忙しくなるだろう。 忘れないようにするためには多くの時間を費やしてそれぞれのスキルを使う必要があるのだ。

 

器用貧乏という言葉がある。たくさんできることがあるのはいいじゃない! という風に今まで思っていたのだが、全くそんなことはない。器用貧乏である僕らは、スキルの維持費が払えずに破綻しているのだ。たくさんの器用を維持するために時間が貧乏になるか、維持費を払えずに器用を手放すかの選択を迫られている。僕は維持費を払えず、たくさんのスキルが去っていってしまった。

 

あなたはどうだろう? スキル税は払えているだろうか? 自分のできることがどんどん無くなってしまうこと。それはもったいないと思うよ。