ツイちゃんの絵日記

タロット占いの実例たくさん書きます。

高卒で就職してしまった僕の不安を書き残した。

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特に理由はないですがネタ画像です。



僕は恐怖している。将来が怖い。年を取るのが怖い。21歳の僕は、年齢が上がってしまうのがただただ怖いのだ。

ただ、何が怖いのか?いまいちよくわかっていない。ぼんやりとした将来への不安があることはたしかだ。しかし、不安に対してどう行動すればいいのか、そもそも何が不安なのか、それが全くわからない。

今回の記事は一切計画を作っていない。ただひたすら文章を打つだけ。

僕が何を怖がっているのか? ひたすら文字を打って考えた記録。

 

地元の偏差値40台の工業高校。パソコン科(笑)のようなところを卒業した。

手にスキルは一切ついていない。当時は勉強しようという意識が全くなかった。

  1. オームの法則がわかるよ!
  2. BasicでHello worldを表示させられるよ!
  3. 3時間で覚えられるレベルのWordとExcelの操作ができるよ!

これを3年間かけて習得しました。何やってるんだろうね。

とりあえず何もできない僕は社会に送り出されていった。

 

話を戻そう。卒業したあと、地元の工場に就職した。上場企業の、まぁまぁ大きいところ。

手取りで13万とすこしの給料をもらえる。昇給は毎年3,000円程度のところだ。

誰でも知っている有名な大学を出た同期がたくさんと、僕含め二人の高卒の新入社員が入社した。

周りの人は僕より頭がよかった。

 

僕は機械部品の検査員になった。

日顕微鏡で同じ部品をチェックする。それをずっと繰り返す毎日。

残業は一番長くて深夜の2時くらいまで。長いのか短いのかわからない。普通だろう。

ただ、毎月誰かしらいなくなる職場だった。

 

僕はちょっと疲れてしまって会社を辞めた。入社してから2年ちょっとだった。

たぶんいろいろ原因はあると思う。太陽の光が当たらない環境だったのと、座り作業が多かったせいということにする。

特に何もスキルは身につかなかった。学ぶ意識がないとダメだね。

 

一カ月してから転職した。地元のお店。僕は販売員になった。

手取りで16万くらいの給料をもらえる。有給は勝手に使ってくれるいい会社。

前の会社とは違うベクトルの頭の良さを持った人が多かった。お客さんの対応では、すぐ動けることが求められる。

 

経歴を書いた。なるほど、僕は何もできないのが怖いのかもしれない。

例えば今のままずーっといって、30歳になったとしよう。

引っ越しとか、何かしらの事情で僕は転職しなければいけないことになったとしよう。

おそらく、僕は転職できないんじゃないかなーって。何もできない30歳のおじさんになった僕は、たぶんどこにも入れないんじゃないかなーって思う。

何もできないおじさんになってしまう不安がそこにある。

 

では何かできるようになろう!と考えよう。

何をできるようになればいいのかわからない。

ブログを書いてみたり、知らない人を占えるようになったりして、何になるんだろう?

 

面接官「では、あなたの趣味・特技を教えてください!!」

 

ぼく(30)「はい!タロット占いとブログを書くのが趣味です!!!!」

 

面接官「そうですか!!!さようなら!!!!」

 

というオチになる気がする。いまの趣味を続けるだけじゃだめ。それはわかる。

しかし、何をやればいいのかがわからない。僕は何をできるようになればいいんだ?

自分がやるべきことがわからない不安、それもそこにある。

 

会社にやとわれ続けるのも怖い。会社だけで通用するスキルを身に着けて、40歳で首を切られる。その後の将来が本当に怖い。

 

年をとること、スキルがないこと、ざっと思いついたのはこれくらい。

僕はどうすればいいんだろう?なにをできるようになればいいんだろう?

 

休日を過ごす。寒いのと、エアコンの電気代がもったいないから布団に入り、のんびりスマホを眺めながら一日を終える。21歳。時間がもったいない。

でも、何をやればいいのかがわからない。布団から出て、僕は何をすればいいの?